こんにちは。マンガって面白いですよね。私はマンガが好きです。

 

マンガはおもしろくて人気が出るとアニメになることがあります。そして、マンガが好きな人の一部は「あれ、アニメになる前から読んでたよ」と言うことを誇りにしています。みなさんも言ってみませんか?

 

今回はヌートン編集部で「これからアニメ化しそうなマンガ」というテーマでアンケートをとり、12作品にまとめてみました。

 

 

ただし、本当にどれももう人気があって売れているので、見る人が見るとまったく「通」っぽさのない、ど真ん中のラインナップとなっております。ご了承ください。

 

 

 

働かないふたり

 

 

ニートの兄妹がダラダラと日常を過ごすショートギャグ漫画。先の見えない生活をしているのにまったく危機感がなく、読むとなぜか朗らかな気分になれます。

隣に住んでるOLの倉木さんが出てくるあたりから展開にエンジンがかかってくる感があり好きです。

 

 

八雲さんは餌づけがしたい。

 

 

夫に先立たれてひとり暮らしの女性、八雲さんが、隣に住んでいる腹ペコの高校球児にご飯を作ってあげる漫画。

シチュエーションがエロティックだけど下品ではなく、誰かと囲む食卓っていいな~、ご飯をおいしそうに食べる人っていいな~、という感じで楽しめます。

 

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

 

 

「告白したら負け」だと思いこんでいる男女が、相手に告白させようとして攻防を繰り広げる、恋愛版の「カイジ」のようなコメディ。

話が進むとどんどん頭脳戦の要素が薄れて、最近ではほぼイチャイチャしているだけなんですが、それはそれで、とても良い。

 

 

上野さんは不器用

 

 

天才発明家女子の上野さんがボンクラ男子の田中をオトすため、あの手この手でスケベな発明品を駆使するショートギャグ。

この絵柄だから許される変態発明品の発想力と、田中の天井知らずなボンクラぶりがすごい。一話目から濾過したおしっこ飲ませる話。

 

 

古見さんは、コミュ症です。

 

 

対人関係が極度に不得意な少女、古見さんが少しずつ友達を作っていくコメディー。

「中二病」や「ヤンデレ」といったありがちな性格のキャラも個性的に立っていて、キャラ同士で話しているだけで楽しくなる作品です。

 

 

妄想テレパシー

 

 

「ツイ4」で毎日連載されている4コママンガ。人の心が読めてしまうテレパス少女が、無口なイケメン男子に熱烈に好かれていると知ってしまうところから始まるラブコメ。

心が見えることが逆に心の壁を作ってしまうなど、友だち同士の些細なすれ違いを「テレパシー」という題材を使って細やかに表現しています。

 

 

トモちゃんは女の子!

 

 

ありそうでなかった「ボーイッシュ女子」が主役の4コママンガ。同じくツイ4の連載作です。

幼なじみの男と腐れ縁すぎて女扱いしてもらえない……という、すでに関係が出来上がってるからこその悩みが甘酸っぱい。読みながら「お前ら付き合っちゃえよ~」ってなります。

 

 

理系が恋に落ちたので証明してみた。

 

 

理系の男女がものすごい理詰めでイチャイチャするギャグコメディ。

キスのムードづくりのために周囲のデシベル数を測ったりしてて「そんな理系いる!?」と思わずツッコミたくなりますが、マンガだからいいんです!

 

 

魔王の秘書

 

 

「めちゃくちゃ有能な人間の秘書が魔王軍に配属されたら地球侵略が捗りすぎてヤバい」という、設定だけでもう勝ってるギャグ。

魔王パロディものは無数にありますが「魔王軍」を「企業」とオーバーラップさせたネタの質がとても高く、細部まで考え込まれてるな―と感心してしまうマンガです。

 

 

出会って5秒でバトル

 

 

いわゆる能力バトルものなのですが、主人公の能力が「相手が自分の能力だと思った能力」という一捻りがあります。

このアイデアによって、バトルが単なるパワーゲームにならず「相手がこう思うからこうする」という頭脳戦になっているところが面白い作品です。

 

 

悪魔のメムメムちゃん

 

 

 

へっぽこな悪魔(サキュバス)がどうにか人間の男の魂をとろうと頑張るギャグコメディ。

とにかく「グズ・クズ・頭が悪い」の三拍子が揃ったメムメムちゃんがマスコット的にダメ可愛い。最初は5等身くらいあったのにすぐコロ助みたいな等身に縮みます。

 

 

バイオレンスアクション

 

 

デリヘル嬢に偽装した殺し屋の少女(簿記勉強中)が八面六臂の大殺戮を繰り広げる、どこを開いても暴力・暴力・暴力! なマンガ。

他の作品に比べると圧倒的にアニメ化のハードルが高い内容ですが、どこか気の抜けた雰囲気と迫力ある動きはアニメーションに向いている気がします。

 

 

以上です

 

以上、12作品を紹介しました。「あー」ってなるラインナップだったと思います。

あなたが「どうせアニメになるんでしょ!」と思っているマンガがあったらぜひ教えてください。