さきほど「ドラゴンボール超 秋の1時間スペシャル」が公開されましたが……いや〜、かっこよかったですね…。悟空の新形態への変身のビジュアルは先行して公開されていましたが、こういうきっかけで変身するんだな〜〜〜〜〜〜まだ理由がよくわかんないけど!!

 

 

原作のドラゴンボール、そしてドラゴンボール超は結構明るい話になのですが、いくつかかなりシリアスなストーリーのものがあります。それが悟空の父親・バーダックが主人公の「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」です。

 

 

DRAGON BALL Z SPECIAL SELECTION DVD (<DVD>)

DRAGON BALL Z SPECIAL SELECTION DVD (<DVD>)

 

もう27年も前にTVスペシャルで公開された放送が、DVDになっていました。ちなみに人造人間編で、未来の悟飯が殺されたきっかけでトランクスが超サイヤ人に目覚めるまでの話も収録されています。ドラゴンボールの2大シリアスが詰まってるというわけ……。

 

 

 

友達と当時を振り返りながら観るのがオススメです。ちなみに特典映像として、設定資料や鳥山明先生からのコメントなども見ることができます。

 

フリーザの配下として働くサイヤ人達は、その潜在能力の高さからフリーザに疎まれていました。フリーザはサイヤ人達が住む惑星ベジータごと消滅させる計画を実行しようとします。

 

時を同じくして、悟空の父親であるバーダックは、仲間たちと共に”未来を予知する事ができる能力”を持つというカナッサ星人を侵略していました。

そこで、仕留め損なったカナッサ星人から「未来を予知できる秘拳」をくらってしまい、サイヤ人滅亡の予知夢を見るようになり、苦しみます。

 

侵略先の惑星でフリーザ軍の裏切りに合い、フリーザへの復讐を誓うバーダック。サイヤ人の仲間を集めようとしますが、「頭がおかしくなった」と取り合ってくれません。

 

バーダックはサイヤ人滅亡の運命を変えるため、たったひとりでフリーザに立ち向かう……というお話。

 

バーダックがたった1人でフリーザに立ち向かっていき、そして散っていくシーンは震えます。もともとテレビオリジナルストーリーだったのですが、放送を観た鳥山明がその出来に感心した、というエピソードも。

 

 

 

惑星ベジータの爆発を「きれいな花火」と表現するフリーザの狂いっぷりも素晴らしいです。

 

 

そんなバーダックですが、最近「実はフリーザの攻撃で死ぬ間際にタイムスリップしており、伝説の超サイヤ人となってフリーザの先祖を倒した」というパラレルワールドの映像作品が作られたり、ゲーム内では超サイヤ人3に変身したりしているそうです。

 

掌動 ドラゴンボール 第5弾 [2.超サイヤ人バーダック](単品)

 

 

【シングルカード】HGD3弾)バーダック:ゼノ(SS3)/SEC HGD3-SEC2

 

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