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セブ山・永田の「返校」

1960年代の台湾の時代背景を題材にしたホラーゲーム「返校」。

 

当時の台湾が、いかに息苦しい時代だったかがわかるストーリーは、全編を通して息詰まる緊張感をプレイヤーに与え続けます。

 

そのプレッシャーに耐えながら、ひとつひとつ秘密を解いていった先には、狂気に満ちた残酷な真実が…。

 

 

 

 

 

 

 

セブ山のゲームレビュー

いや、めちゃめちゃ怖いわ!!!

 

ホラーゲームを何本かやってきましたが、今のところ暫定1位の怖さでした。

 

「急にオバケが出てきて驚かす」という演出はほとんどないものの、ずーっと嫌な緊張感が続く、最低最悪のホラーゲームでした。(ホラーゲームとしてはそれが正解)

 

ただ、唯一よかった点は、襲ってくる霊の声が、初期の椎名林檎みたいな声だったところです。

 

椎名林檎が大好きなので、怖さが薄れました。

 

わかりますか? 初期の椎名林檎みたいな声。

 

初期の椎名林檎といえば“拡声器”ですよね。

 

そんな拡声器で叫んでいるような声です。具体的にいうと「幸福論(悦楽編)」みたいな声。

 

「幸福論」ではなく、「幸福論(悦楽編)」の方です。

 

名曲なのでPVを貼りたかったのですが、YouTubeの椎名林檎公式チャンネルに「幸福論(悦楽編)」がありませんでした。

 

ぜひiTunesでダウンロードしてお聴きください。

 

アルバム「無罪モラトリアム」の中に収録されています。

 

でも、本当のことをいうと、「幸福論(悦楽編)」だけを聴くのではなくて、「無罪モラトリアム」のすべてを聴いてもらって、その中に組み込まれている「幸福論(悦楽編)」を浴びてもらいたい。

 

高いレストランやお寿司屋さんに行くと、料理がコースで出てきますよね? それは「この順番で食べると、この食材は最高に輝く!」というのがあるからです。

 

「幸福論(悦楽編)」だけを聴くのではなくて、「無罪モラトリアム」のすべてを聴いてもらいたい、と言ったのはつまりそういうことです。

 

「無罪モラトリアム」を、一言で表すなら「十代の椎名林檎」がすべて詰まった一枚。

 

アルバムタイトルの「無罪モラトリアム」には、『人として真面目に生きていこうとする以上、社会に適合できないモラトリアムな瞬間はきっと誰にでもあるのだから、自分自身のためにも「それは無罪なんだ」と言いたい』というメッセージが込められているそうです。

 

まさに彼女のモラトリアム期が詰まっている一枚だと言えます。

 

まだ聴いたことがないという人は、絶対に聴いた方がいいおすすめのアルバムです。ぜひ!

 

 

以上、今週の名曲アルバム紹介のコーナーでした。

 

 

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